アーティストやパフォーマーはWebサイトが必要か、不必要か?【結論:目的に合わせる】

アーティスト

アーティスト パフォーマー Webサイト 必要 不必要

こんにちは。Webエンジニア兼パフォーマー(アーティスト)のIke(アイク)です!

自分自身がパフォーマンス活動を行ったり、Webサイトを個人や法人様に向けて作ったり、パフォーマーさんやアーティスト向けにもWeb制作を行ったり、Web集客、Webマーケティングのコンサルティングなどを行っています。

アーティストやパフォーマーさんはWebサイトが必要か不必要かで悩まれる方が多いのではないでしょうか。

結論から言うと、Webサイトは作った方が良いに決まってるんですが、Webサイトは

お金

時間

このどちらかがかかってしまうのが当たり前。

ましてやプログラミングの知識などを持っている方も少ないアーティストさんやパフォーマーさんは知識も少ないのでどうしたらいいのかが分からないはずです。

Contents

アーティストやパフォーマーはWebサイトが必要か、不必要か?

アーティスト パフォーマー Webサイト 必要 不必要 いらない

じゃあ実際の正解はなんだろう?
アーティストはWebサイト本当にいるの?いらないの?

そんな疑問をこの記事では論じてみようと思います。

アーティストやパフォーマーであるあなたが、Webサイトが必要か不必要かの判断が行えるよう、手助けできたら非常に嬉しく思います!アーティストのあなたが、Webサイトがいるのか、いらないのか、チェックしていきましょう!!

Webサイトでできることを見極める

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それではまず、

Webサイトは何のためにつくるか?

この点をしっかりと捉えて、必要か不必要かを考えるためのスタート地点にしていきましょう。

Webサイトは、ビジネスをやるのですから、主に

周知

集客

商品やサービスの購入
※アーティストやパフォーマーは特にサービスの購入になる

この三つを行うことがWebサイトの目的になります。

アーティストやパフォーマーはWebサイトを使わずにこのサービスに関しての周知や、集客、購入をしてもらうように日々頑張っている方が多いのと思います。

特に、アーティストやパフォーマーにありがちなのは、直営業(知り合いの紹介や路上パフォーマンスなども該当)で頑張っていることが多いですよね。

実際、アーティストやパフォーマーはそういうのが向いているのも事実。
路上パフォーマンスは良い集客&サービスの購入(投げ銭)システムですよね~!
僕自身もやっていたので、非常によくわかります。


それでは果たしてアーティストに取ってWebサイトは必要なのでしょうか。不必要なのでしょうか。

Webサイトで集客や購入が可能かどうか?

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その集客やサービスの購入に至るかどうかが決め手ということになります。

果たして、それはどうなのでしょうか。

現代における多くのビジネスは、Webサイトや今はSNSを使っての集客を行うことで成り立っている場合が多いです。

この記事があるくらいには、アーティストやパフォーマーはWebサイトを使って集客をすることってあまりありませんね。

そう、アーティストやパフォーマーは、Webサイトがなくても、集客ができてしまうのです!!

じゃあ、webサイトは不必要では?

そこにちょっと待った!!をかけたいと思います。

パフォーマーやアーティストがWebサイトでできる集客がある!

アーティスト パフォーマー Webサイト 必要 不必要 いらない
Ikeがビジュアルポイ(グラフィックポイ)を使ってパフォーマンスをしている姿です!笑

ここで僕が伝えたいのは、 パフォーマーやアーティストがWebサイトでできる集客がある! ということ。

大道芸や路上パフォーマンス、イベントでは自分のファンを招いたりして集客し、パフォーマンスやアーティストのサービスを購入してもらいますが、世の中にはいろんなビジネスがあるように、パフォーマンスやアーティストのビジネスの方法も沢山ありますね。

例えば、以下のようなものがあります。

企業パーティ

客船パフォーマンス

テレビ番組企画
etc…

というか、これだけではありません。Webサイト、特に「検索エンジン=SEO」を使えば、有効に集客(顧客に認知されること)、購入(実際に依頼をもらうこと)を行うことが可能なのです!

ファンに自分のパフォーマンスやアートへお金を落としてもらうことだけがパフォーマンスやアーティストのビジネスではありません。

SEOとは?

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ここで出てきたSEOというものが非常に重要となります。

SEOは、Search Engine Optimizationの略で、先ほども出てきた「検索エンジン」最適化と訳すものです。つまり、検索エンジンで検索した時にサイトが表示されやすくなる手法のことを指します。

気になる方は、SEOについてはこちらの詳細もご覧ください!

このSEOを使えば、自分のサイトを求めている人に届けることができるのです。
これってかなり凄いことじゃないですか?

もちろん、SEO施策を行うためには、パフォーマーやアーティストもWebサイトが必要になります。

僕はこのSEOの施策を行って集客や仕事を取り、商品やサービスの購入にまで至っているという事実があります。

というわけで、パフォーマーやアーティストはWebサイトを持つ必要がある、という結論にもなりますね。

Webサイトがいらないと思っていたアーティストやパフォーマーの皆さん、どう思いましたか?

しかし、費用ややりたいこととも相談しつつWebサイトを作ろう

もちろん、パフォーマーやアーティストは自分のやりたいやり方もあるのが事実。自分のなかにこだわりがあり、路上パフォーマンスやイベントなどだけで完結することを目標としているパフォーマーやアーティストはWebサイトは不必要になる可能性があります。

しかし、Webサイトを作る必要があるのかなぁ?と思ったパフォーマーやアーティストさんがこのサイトに訪れ、この記事を読んでいるのではないかと思います。


SEOで検索されて仕事を取れると、パフォーマーやアーティストとしての仕事の幅が非常に広がります。

そう思われているパフォーマーやアーティストの皆さん、これを機にWebサイトの導入とSEOについて検討してみてはいかがでしょうか。検討した後に、自分のサイトを導入するかどうかを決めるのが一番良いのではないかと思います。

パフォーマー兼エンジニアであるアイクが、気軽に相談に乗ります!

是非、ご連絡ください。